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昭和11年 |
京都市中京区西ノ京三条坊町において新谷メッキの商号のもとにメッキ業を開業する。代表者は新谷貞夫。当時の主要取引先は東洋レーヨン梶A石山工場及び瀬田工場(敬称略) |
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昭和18年 |
行政指導勧告により工場を京都市南区東九条明田町34番地に移転し、有限会社に組織変更し日本電化工業有限会社とする。 |
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昭和29年 |
株式会社に組織変更し同時に商号変更を行い日本電化金属株式会社とする。(資本金 230万円) |
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昭和46年 |
設備近代化を計るために工場建家を全面改築する。
(ニッケル−クロムメッキライン、硬質クロムメッキライン、亜鉛メッキライン、バフ研磨設備) |
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昭和48年 |
めっきの排水処理についてイオン交換による循環方式を採用した排水処理設備を設置し、公害防止管理体制の充実を図る。(ニッケル及びクロム排水のクローズド化) |
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昭和55年 |
アルマイト処理設備の新設。 |
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昭和60年 |
黒クロムメッキ槽を設置し、大型品のメッキ加工を開始。 |
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平成02年 |
SUS用電解研磨設備を導入し、クリーンルーム対応品の処理を実施。 |
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平成04年 |
無電解ニッケルメッキの設備を増設し、半導体製造装置部品のメッキを開始。 |
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平成10年 |
アルミ上のクロメート(アロジン)処理の生産を開始。 |
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平成16年 |
環境対応の処理として、6価クロムフリーのクロメート処理を開始。 |
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平成17年 |
環境対応の無電解ニッケルメッキ(鉛フリー)槽を増設。 |
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平成20年 |
環境保全を進めるため、KES(環境マネジメントシステム)ステップ2を取得。 |
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