表面処理のエキスパート「日本電化金属」の6つの特長

最短で、当日受付当日渡しが可能な超短納期加工を実現。

最短で、当日受付当日渡しが可能な超短納期加工を実現。

京都でめっきを扱っている専業者は、現在約40社ほど。そして、色々な種類のめっきを扱っている業者は10社以下となっている中で、当社が取り扱っているめっきの種類は多岐に渡っています。幅広い種類のめっきを取り扱いながら、自社内で作業ができる体制。それが、最短納期加工が実現できる秘訣です。またひとつのめっき専門業者の場合、できないめっきの注文を受けると外注を行うことになり、その分納期も延びてしまいます。その点、当社では社内作業のため、急な依頼にも対応が可能です。

他にも、毎日決まったルートを走り、お得意様の製品を預かる10数台の社用車を用意。お預かりした製品は翌日に納品しています。何時に渡して何時に完成品が届くのか、お客様自身もわかるため、次の仕事の計画も立てやすくスムーズに次の作業に取り掛かれる仕組みです。また、毎日の引き取りは必要ないというお客様も必要な際だけ電話を1本かけていただくことで、ルートの途中でお引取りに伺っています。
しかし、どれだけ素晴らしい体制づくりと仕組みを整えても人材が育っていなければ良い仕事を行うことはできません。

当社では、先代の社長の言葉「1人3役やりなさい」をモットーに専門分野を持ちながらも、1人2役、3役の仕事が可能な社員を育成。作業の基本工程は一緒でも、やり方は微妙に異なるため普段からやっていなければ急な作業に対応できないと、日々社員ひとりひとりの技術向上を目指しています。

外回りでトラックに乗っている営業も、早く帰ってきたときは現場の仕上げを手伝う。現場で働く人も早く終わった時には、トラックの荷物降ろしを手伝う。伝票入力等の事務作業を行う女性社員も、接客から検査や梱包までこなす、などそれぞれが専門を持ちながら融通を利かせて、お互い持ちつ持たれつの関係を築いていますので、部署ごとによる壁がありません。
このように社内で業務の応援を行えるような状況をつくっているからこそ、仕事内容の偏りに合わせて人を配置することができ短納期対応が可能になっているのです。

 
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技術と経験があるからこそ出来る「表面処理提案」

提案+相談で幅広い顧客ニーズに対応。自信を持って提案できるのは、創業1936年という歴史と700社以上との取引実績。そして代引きで請け負う個人向けの仕事から、会社単位まで幅広い業種のお客様との付き合いと、京都でNo1の多種多様なめっき種類を取り扱っている経験があるからこそ。

相談に来られる中で、特に多いのは機械をつくっておられるメーカーさん。例えば自動で物を動かす機械をつくる場合、機械を設計する人が考えるのは、あくまで機械を動かすための設計。用途を目的とした設計を行うために、表面処理について詳しく理解していない場合も多く、処理の特性について全く考えない形になってしまっていることも少なくはありません。結果、めっきを行う段階で当初予定されていた予算よりも多く費用がかかってしまうことも。そのため、設計段階で相談をいただいた場合、当社では例えば部分パーツごとにバラバラに作成して後で繋げる形にすることで、めっきとしてはきれいに安くできますよ、等の提案も行っています。お金さえかければなんとかなるというのは確かにひとつの考えですが、お互いが納得のいく値段、そして当社としても喜んでもらえる形のものを提案することを心がけています。

また、過去に例のない案件であってもお断りするのではなく、方法を考え挑戦しています。なぜなら同じことばかり行っていては、レベルアップもしませんし技術の向上も見込めません。日々、挑戦し試行錯誤していく姿勢こそが、進化し続ける提案を可能にしています。

 
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求められている以上の物を作り出す「高品質処理」

高品質処理を実現させるには、最初が肝心。まず、受付では細部までお客様の要望をしっかりとお伺いします。この溝までめっきが必要、この部分は色付けだけ。5ミクロンきっちり厚みが欲しい、などお客様のニーズに個別対応。例えば前回と同じ部品の場合でも、前回は5ミクロンでよかったけれど削りすぎたから今回は余分に…という依頼もお受けしています。

また、作業は、社員ひとりひとりによる手作業。機械任せの全自動ではなく、人の目で仕上がりを確認して次の作業に進むため、確実丁寧。ショットブラスト+めっき+塗装という一連の作業の場合も、社員ひとりが責任を持って行っています。外注ではなく、内部で全工程を責任を持って管理するため、責任は全て自社。責任逃れができない状況だからこそ、品質には厳しい目が光ります。

 

そして、厚みを管理するための測定器や、成分を分析する蛍光X線。1000倍に拡大することが出来るデジタルマイクロスコープも設置。機械を使うことで皮膜の状態や、厚みの乗り具合など品質の裏付けもきっちり行っています。人の力と機械の力。高品質処理の鍵は、2つの組み合わせによるものです。 当社は2015年5月で、現在の場所に移転し丸2年になります。広告等を改めて出したりすることもありませんが、引越し後から数えても新規のお客様が100件以上増えました。その大多数はものづくりをされているお客様同士の横のつながりによる、いわゆる口コミからのお客様です。口コミで広がるのは、現在のお客様との間に築いた信頼関係の証。高品質処理を続けお客様との信頼関係を育ててきたからこそ、現在の状況があるのです。

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下地処理から後処理まで「一括処理」

後処理の中には、めっきした後に熱を加えて乾燥の中で焼く処理や、めっきの後で塗装する処理等があります。その場合も、通常ですとめっきはめっき屋さんに、熱処理は熱処理屋さんに、と、各専門分野が分担して作業を行っています。しかし、当社では熱処理や簡単な塗装であれば自社で行い、またショットブラストなど下地処理に関しても、自社対応が可能です。当日中の仕上がりを希望された場合、自社作業の場合は対応も可能ですが、他の業者さんに依頼するとなれば、持込引取りだけでも余分な時間がかかり納期に影響することは否めません。

仮に、下地処理トラブルでめっきが上手く乗らない場合、外注の場合は再度依頼する必要が出てきます。当社の場合であれば、すぐに修正することが可能ですし、仮に出来上がりの品質に満足できない状態であっても、自社でどの段階でミスが起きたのか、原因追求も簡単に行うことができます。

あちこちに持っていく必要がなく、当社の窓口で一括受け入れが可能ですのでお客様の負担も軽減されます。

 
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長尺・大型品の処理も対応

クレーンの導入により最大4m、深さ1m程度までの大型品は、自社工場での処理が可能となっています。現在は大型品を短納期で行える会社自体が少なくなっており、また外注の場合も大型を専門とし少人数で行っている会社が多いため短納期対応が難しくなっているのが現実です。当社のように、小物から大型品まで、一括で受入できることはお客様にとっての大きなメリットだと考えています。

その他、大型品の処理についてのご相談もお受けしています。

例えば、6mの品物のご相談を受けた場合。自社工場での加工が難しい場合でも、お客様の代わりに6m対応が可能な会社を探し、見積もりを取るなどの対応を行います。また、銀色のめっきで5mのクロムめっきの依頼をされた場合。「社内ではクロムめっきは4mまでしか対応できませんが、硬質クロムなら5mまで可能です。」と代替案を提案することができます。めっきの内容と特性、そしてめっき種類を変更することによるメリットとデメリットをきちんとお伝えした上で、最終的な判断はお客様に委ねます。当社は単純に「できません」というお断りは致しません。

 
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多彩な処理・多品種めっき処理

装飾、機能、防錆…様々な分野に分かれているめっき。数十種類以上のめっきの種類に、下地処理や後処理方法も組み合わせると加工方法は無限大。数だけが自慢ではありませんが、多種多様な経験により、応用にも強く、自社が持っている知識と経験の中から、仕上がりや価格、納期共にお客様が望む形になるように提案することができます。

お客様からの相談で多いのが「今こういうめっきをしているけれど、もう少しなんとかならないだろうか」というように現状をもう少し改善させたい、という内容です。例えば、物を通らせたいけれど滑りが悪いという場合なら、その物質がどんな素材で出来ているのか、硬いものか柔らかいものか、重いものか、ということからお聞きし、ご相談内容に応じためっき方法を提案しています。また、様々な業種との取引実績があるため、お客様にも安心していただけるような経験や根拠に基づいた提案を行っています。

 
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